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福重幸魚がアコーディオンを弾き、寂しい歌を唄いますが本当のブログは http://fukucg.blog9.fc2.com/ です。     
by moog0710
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4月27日(水)
京都・丸太町
陰陽ネガポジ
19:30スタート
チャージ前売り1200円当日1500円
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skin by excite
起きてたまるか
 お客さんが居なくて、たったひとりのお客さんでも唄いますよ!


この約三年間、多くの方々に聞かされたことばです。その度、
オレには無理です。
 と、顔を下げるしかできず、
その鈍よりと暗〜い思いがお面を被らせているのです。


幸い、お客さんが居ない前で唄った事もなく、ひとりの時もありません。

ありがたくも恵まれています。
昨夜もそうでした。


初めて出演させていただくお店、来店してもらうには遠いお店かな?
 自分が出演する不安より、お客さんが来てくれるのだろうか、
と毎度苦しい心配の繰り返し。



また、その心配は、多くののお客さんたちより救われたのです。

ありがとうございました。


それなのに、なぜでしょう、楽しい夜にだったのに、
朝が来たら、眠い目を擦り起き、
みんな仕事に向かう。
 現実が辛いですね。




理想のライブとは


「さぁ、みなさん、
明日は起きなくもいいですよ!
仕事なんて休んで構いません!」


ですね。

# by moog0710 | 2011-03-02 08:17
産Qでお忙しい
 おどろいた


ごはんですよ
アラッ!
磯じまん


といった、小瓶に入った海苔の佃煮には、
シイタケやなんやかんや(忘れた)
入っているので、
クラムチャウダーに入れるとグレイトになる!


とテレビでやってましたよ聞いたので、
早速、試してみた。




激マズ





三月一日(火)は、
八尾ナッシュビルにて、


産休や子育て、家のローンなどで目立った活動をされていなかった
 「安本照汚」さんと共に、
コンサートを開催致します。


場所・近鉄大阪線「河内山本」下車徒歩二分
「ナッシュビル」

チャージ500円とドリンクオーダー

20時開演


開演時間を30分繰上げていただきましたので、
22時までには終了するでしょう。


電車の心配もございません、どうぞ宜しくお願い致します。
# by moog0710 | 2011-02-27 18:26
古本屋だった頃
 江戸川乱歩も


つげ義春も


古本屋をしていたので、ボクも昔、古本屋をしていました。




最近の古本屋さんオシャレでカフェーのようです
(それゆえにクズ、失礼、どこにでも売ってる本ばかりで、欲しい本はありませんが)。


古本屋さんになると、古物商の免許も取らないといけませんし、古書組合にも高額な入会金(今はいくらでしょうか30万ぐらい?)を払い入りますし。
 嫌なら入らなくてもいいのですが、
全国の市場(競り)に参加できるので商売には有利です。


古本とは、仕入れができる商売ではないので、
頭が悪いとできないのです。
 ボクは頭が良すぎて頭がオカシクなり辞めましたが、
きっと、また、やるんじゃないか、
と思っています。



どうやら世間では、
まだ古本屋を誤解し、
ブックオフみたいな、いやらしいDVDや本を売ったり、拾ってきた本を売るとか、なんて思われているかもしれませんが、
当たっています。


しかし


それは、仮の姿。


本当の姿は、

インディージョーンズ
明智小五郎
怪人ニ十面相か?


ウソではありません、
それになれるのです。


一度、それになると辞めれないのです。


試しに、京都にある、ふる〜い古書店に行き、
古本屋さんになりたいのですが!
と尋ねてみてください


「それは止めたほうがいい」
と、必ず、断られるでしょう。


インディージョーンズばかり増えると困るからです。



こんな素晴らしい職業、他にありませんよ。


もうこれ以上詳しいコトは書けません。

# by moog0710 | 2011-02-27 02:15
新しいアコーディオンを買う
 ぎんちやんの工房に行った(アコーディオン調整、修理、販売)。


新しいアコーディオンを買うコトにした。


安いのだ。新幹線に乗るのと同じぐらい、ありえない値段で。


定価は、軽自動車買えるぐらいするだろう。
それなのに、なぜ安いのか?

早い話が電子アコーディオンになっており、アンプやスピーカーが内蔵されているのだ。
ってコトはどうなるか?


重量がアップだ。


ただでさえ重いのに(今、使っているやつで15キロ前後)、もっと重くなる。


オマケに搭載されたアンプやスピーカーは壊れている。と、きたもんだ。



想像してください。
拷問です。
江戸時代の拷問で、正座し、足の上に石を載せられ絵を見たコトがあるでしょう。



筋トレしなければなりません。



そして、
今まで使ってきたアコーディオンはどうなるのか?


寂しくも思います。

# by moog0710 | 2011-02-26 00:20
死ぬ前にすること、見つけた。
 開演前のベアーズ。


ひとり椅子に座り、ステージを見つめ


「何が悲しくてこんな地下のライブハウスでアコーディオン弾いて唄わなゃならんのだろうか」。



その質問に答えるかのように、突然、店内は停電する。


暗いから、当然、外へ地上へ。


驚いた、外も停電だ。
大阪の中心地、難波の一部が突如真っ暗になったのだ。もちろん街は混乱する。

嫌な予感しかなかった。
何かが起こる、これはテロか?
死ぬのか?
今夜のライブはどうなる?最期のライブか?


「あ、アコーディオンを楽屋に置いたままだ。
取りに行かなきゃ」



どうしましょうか?

ベアーズのスタッフの方は
「マイク使えませんしね、生音ライブ?」


と、ノンキなコト言っているが、
ボクだけ、ひとりでテロかも?!と思っているのだ


「やりましょう!
殺される前に、死ぬ前にライブしてあの世へ!」




停電していた時間はどれぐらいだったのだろうか?
漸くステージに灯りが戻る。



大袈裟であっただろう。
短い数分の間、ボクは考えたのだ。


楽屋に置いたままのアコーディオンを気にし、最期のライブを考えた。
 「やはり、オレには音楽しかない!」


って、コトではない。
火事の時、何を持って逃げるか?
それと同じだったわけだ。

# by moog0710 | 2011-02-25 08:08

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